折込の印刷

普段私達がよく目にしている折込チラシ。

あの折込の印刷をしている目的と言えば、やっぱり宣伝効果の為ですよね。

あらゆるデザインで集客などの効果も全然違ってきますから、
今から折込の印刷を考えている人達は、まず自分達と同じようなジャンルの業者の折込チラシを
沢山目にすることが大事です。

デザインを真似てしまうのはダメなことですが、必ず同業者の折込チラシを見ていると共通点があるはずです。

家具屋のチラシはどうなっているか、家電のお店などのチラシはフルカラー印刷かどうか、
どんな紙質でどんな大きさか、住宅メーカーのチラシはどこに重点を置いているデザインか、
などなど色々と共通しているところがわかるはずです。

そしてそれと同じような作りにしてしまえば、
「どこの折込も似たり寄ったりだしどこでもいいや!」と思われてしまうかもしれないので、
ちゃんと違いをつけるというか、同業者よりも目立つようにすることも大事です。

それはもちろん派手に印刷すればいいという問題ではなく、
沢山数ある折込の中から見つけやすく、見やすいデザインにすることが大事です。

例えば他社のチラシ印刷がのはフルカラーの見やすい印刷デザインだけど、
うちのデザインは写真以外の部分はあえて真っ黒に印刷して、白い文字にしてみよう!
となったとしたら、他ではあまり見かけることがないデザインに、「何の折込チラシだろう?」と興味がわいて
折込に目を通してくれる人も増えるかもしれません。

もちろんそれぞれの会社のイメージや、主としたいカラーなどがあるでしょうから、
それを踏まえた上で考えて印刷しなくちゃいけないので大変ですけどね。

折込印刷完成!そして売上も。

折込の印刷完成!!ぱちぱち。

今回の折込印刷も、枠は変えずに
お店の雰囲気らしい
茶系の縁どりに印刷していただきました!

そして今回の折込はかわいい花とかちょっとした小動物なんかの
イラストもさりげな~く隅に入れてくれまして。

その意外にも折込チラシとマッチしている印刷仕上がりには大満足☆

そしてSALEの案内の折込印刷についてですが、
今回は片面ではなく両面のフルカラー印刷にして
レイングッズのかわいさを表の半分くらい
前面に押し出してみる折込に!

今回は写真のおかげもあるのか、かわいい印刷の折込チラシに
なっている気がします。

個人的な話になりますが実は私、
折込にモデルさんを使うのってあまり好きじゃないんです。

日本人を使うか外国人を使うかで全然印象が変わってきますし

そして何よりもモデルをどう使えばいいのかがわからない・・・。
そればっかりは印刷会社さんに頼むわけにもいかないし
写真は自分で用意しなくてはいけませんからね。

いつかはチャレンジしてみようと思いますが!

でも印刷が完成している折込が仕上がってくると、
やっぱりモデルさんを使ってみる方が着ている感じや手に持っている感覚で
大きさや雰囲気が折込からもわかりやすくなるだろうしよかったかな~とも思いますけどね。

でも今回も集客は大成功!!やっぱり折込印刷の効果が絶大!?
前回のSALEの時よりも売上げが伸びていますからね!!

前に初めて折込を入れている時も
自分的には結構売上なんかがすごいなと思っていましたが
今回はそれを更にうわ回る結果になって非常に嬉しい限りです☆

やっぱり折込チラシの効果ってちゃんとあるんでしょうね!
広告費としては折込印刷って結構安い方だと思うのに、ちゃんと費用対効果があって満足です!

また何かのイベントの際には定期的にお世話になろうと考えています。

折込用にまた印刷してもらう!!

折込印刷に関することについて色々と紹介してきているわけですが、
今回またうちでも折込用にチラシを印刷することになりました!!

今回の折込は目玉商品というものはないのですが、
春物や夏物の、SALE中心の折込案内です!

洋服屋さんなんかだと、夏に入る前にもう夏物のSALEをしたりして、
お得な感じがするイベント的なことをやっていますよね!

雑貨屋でも同じようなことは折込でできないかと思いまして、

梅雨の時期に必要になりそうなレインブーツや傘、
子ども用のレインコートなども最近は結構売れているので
思い切ってSALEにしようかと思っています!

特に去年なんかでもそうでしたが、
梅雨の時期には親子おそろいアイテムのレイングッズがよく売れますね。

お母さんは傘とレインブーツ、
子どもさんにはレインコートとレインブーツというように
同じ柄のものを結構皆さん買っていかれます。

あと若い女の子には安い柄入りのビニール傘なんかも結構売れています。
まぁ安いからって言うのもあるのだと思いますけど☆

そんな梅雨にピッタリなアイテムと、
春ごろから売り出しているキャラコラボのTシャツなんかを
夏前にSALEにしてしまおうということで
今回また折込にしてみようと早く印刷サンプルが上がってくるのを
待っているところです!☆

他にも夏仕様の今年流行りのカンカン帽なども結構たくさん置いていますし
今からの時期に向けて折込印刷して一生懸命売っていきたいと思います!!

ちゃんと集客できるように折込印刷の方も
いろいろとアドバイスをもらって修正して、
またイベント的なことでもやってみようかなとひそかに思っています。

折込を見て対象商品をお買い上げしてくれたお客様には
ポイントも2倍にするとかね!
ポイントとかって何気に嬉しい要素じゃないですか?

こういうの考えるときって楽しいですよね♪
またバイトの子は忙しくなるけど頑張ってもらわなくちゃね~☆

折込チラシの印刷と具体的効果について

折込チラシと言えば毎回お馴染みの大手の広告も入っていますし
稀に見かける場合結構ありますよね!!

お店の広告には前にも言っているような住宅メーカーさんや
パチンコ店さん、そしてスーパーさんのチラシなど
チラシを出している定番の会社のものをよく目にするかと思います。

チラシって毎回見慣れてくると大体パッと見ると
どういったジャンルのチラシなのかがわかってきますよね。

住宅メーカーさんの場合写真をばーんと大きく前面に載せて、
会社や住宅の雰囲気を押しだしている印刷デザインになっている気がします。

住宅メーカーの折込の場合、それを見て来てくれているからと言って
その家をぜひ買って欲しい!ぜひ買って!というような意図よりも
とにかくうちの作品(?)を見ていってほしい、という気持ちの方が
強いはずです。

だからこそ写真と価格を印刷するだけでも集客効果があるんですよね。

そしてパチンコ店の折込チラシに関しては、イベントの告知がメインとなるので
とにかくデザイン的に言えば
いかに文字とイラストにインパクトを出して印刷するかという感じに思います。

長々と説明付きの文章を読んでも、何も映画を見に行くわけでもなければ
買い物に行くわけでもないのですから
パチンコ屋さんの説明を見ているだけで「じゃ行こうか!」という気になんて
あまりならないでしょうからね。

そんな説明的な文よりも、大きな文字で「還元祭!!」とか
「⑦の付く日は激アツスロットデー!」なんていうような
インパクトのある文字がひとつデカデカと書いて印刷してある方が、
それだけで十分興味がわくような言葉でしょうし、私達には伝わりますからね~。

その折込チラシを配る目的なのかによって
チラシ印刷のデザインも随分と違ってくるはずです。
当然印刷された広告文句にしてもそうです。

ただ安さをアピールするよりも、期間限定だということだとか、
そしてなぜ安いかなどの理由をしっかりと明確に印刷しておくことで
それを見ている人達も印象にのこって興味の引く内容になるのではないかと思います。

折込の印刷会社選び方

折込を入れようと考えている時、まず印刷会社を選ばないとダメですよね。

うちは偶々知り合いの人が紹介してくれたところでお願いしたわけですが、
やっぱり仕上がりはもちろんのこと、コスト面でも満足のいくところで
注文するのが1番だと思います。

せっかく高い広告費をかけているのに、失敗・・・というようでは
ただ結局損しているだけですからね。

折込のいい所はコストがあまりかからないというところもメリットのひとつ。

それなのにもし高い単価で印刷を請け負っているところなんかだと、
損をした気分になりますよね。

そこでチラシを印刷してもらえたからこそ
いつも以上に集客が見込めるようになったとでもいうのなら、
また話は別なんですけど。

印刷会社選びは、何も金額的なことだけではないですが、
お金をかけて作らなければいけないものでもないので
費用対効果も考えると、なるべく格安で、適度な仕上がりになってくれる方が
いいともいますよね。

あとは折込を入れるエリアを指定すれば、
大体の印刷部数が把握できてくると思うので
折込の印刷会社さんのアドバイスがある通りにお任せしてみて
後は自分達で少しずつ調整していけばいいのかなと思います。

あとデザインについてのアドバイスもされたのですが、
人間の視覚というか、目の動きというものが大体決まっているそうなので、
そういったことに沿っても考えていくことで
ある程度の効果も変わってくるんだろうなと思いました。

折込印刷について

折込について色々と紹介してきていますが、
折込するにあたってのフルカラーにするか
1色刷りにするのかなどについて説明されたので一応紹介していこうと思います。

前にスーパーなどのチラシの場合白黒っぽい2色の印刷・・・といういい方をしましたが、実はあれ1色刷りというものなんだそうです!

白と赤とか、白と青とか、白と緑とかだから
てっきり2色かと思っていたのですが、インク(?)自体は1色ですもんね。
そんな当然とも言えることに自分は気が付かなかったです。(笑)

白い紙に1色使えば2色になりますからね(笑)

ただ同じ色で濃淡をつけることは可能なようです。
同じ色ばかりでは味気ないので、イラストに濃い薄いなどの
変化もつけられるかもしれません。

そして本当の2色刷りというものでは、
まるでカラーかのような色合いが2色の組み合わせによって
実現できるものなんだそうです。

フルカラーではないものの、1色刷りに比べると
結構変化が出ているように思えます。

うちはとりあえず雑貨を全面に紹介していこうと思っているので
フルカラーでお願いしていますが、不動産会社などが
中古住宅や土地のチラシなどを出す際には
こういった2色刷りでも十分だと説明を受けました。

このように様々な目的などによって色々と使い分けることができる印刷。

やっぱりフルカラーは1番高いと思うので
自分の印刷物にこれはいらないと思うものは省いて
コスト削減する!というのが賢い方法かなと思いますね。

チラシに高いお金かけても結局集客が見込めなかったり
思った効果が全然得られなかったなんてことになれば
それほど無駄な経費はないですからね・・・。

適度に広告費をかけて、それなりに集客が見込めている
うちの場合は成功した方だなと思います。