折込チラシの印刷と具体的効果について
折込チラシと言えば毎回お馴染みの大手の広告も入っていますし
稀に見かける場合結構ありますよね!!
お店の広告には前にも言っているような住宅メーカーさんや
パチンコ店さん、そしてスーパーさんのチラシなど
チラシを出している定番の会社のものをよく目にするかと思います。
チラシって毎回見慣れてくると大体パッと見ると
どういったジャンルのチラシなのかがわかってきますよね。
住宅メーカーさんの場合写真をばーんと大きく前面に載せて、
会社や住宅の雰囲気を押しだしている印刷デザインになっている気がします。
住宅メーカーの折込の場合、それを見て来てくれているからと言って
その家をぜひ買って欲しい!ぜひ買って!というような意図よりも
とにかくうちの作品(?)を見ていってほしい、という気持ちの方が
強いはずです。
だからこそ写真と価格を印刷するだけでも集客効果があるんですよね。
そしてパチンコ店の折込チラシに関しては、イベントの告知がメインとなるので
とにかくデザイン的に言えば
いかに文字とイラストにインパクトを出して印刷するかという感じに思います。
長々と説明付きの文章を読んでも、何も映画を見に行くわけでもなければ
買い物に行くわけでもないのですから
パチンコ屋さんの説明を見ているだけで「じゃ行こうか!」という気になんて
あまりならないでしょうからね。
そんな説明的な文よりも、大きな文字で「還元祭!!」とか
「⑦の付く日は激アツスロットデー!」なんていうような
インパクトのある文字がひとつデカデカと書いて印刷してある方が、
それだけで十分興味がわくような言葉でしょうし、私達には伝わりますからね~。
その折込チラシを配る目的なのかによって
チラシ印刷のデザインも随分と違ってくるはずです。
当然印刷された広告文句にしてもそうです。
ただ安さをアピールするよりも、期間限定だということだとか、
そしてなぜ安いかなどの理由をしっかりと明確に印刷しておくことで
それを見ている人達も印象にのこって興味の引く内容になるのではないかと思います。